この1週間は各地での卒園式でのバルーンリリースをやってきました。今年は去年に比べて多くの幼稚園、保育園でのリリースのお仕事をいただきました。

毎回思いますが 父兄の方々の熱い思いがビシビシと伝わってきます。「子供に良い思い出を」というのが皆さんの共通の思いです。

皆さん 実に真剣に考えて 沢山の質問をしてこられて 頭の中でいろんなパターンのシュミレーションをして、天気の心配をして・・・

本当に凄いと思います。

私はブライダルで毎週の様にバルーンリリースをやってますが、慣れてしまって リリースの風船を何個かの束にして現場に置いてきて

「後、よろしくおねがいしま~す」とさっさと次の現場に行ってしまう、という作業になってしまっている自分の現場施工の態度を反省させられます。

たかがバルーンリリース、されどバルーンリリース。それをやる本人達の思いはそれこそ一生に一度の一大イベント。幼稚園、保育園も 結婚式も

同じです。とわかってはいるんだけれど・・・・いかんいかん。反省です。

特に今年の保育園でのバルーンリリースで一番心に残ったのは岐南町にある某保育園のリリースでした。保護者会の皆さんの真剣な思いが

伝わってきてとても感動的なリリースでした。ジ~ンときました。一緒に現場に行ったスタッフも「普通のバルーンリリースでこんなに感動しますか。

なんで?」と不思議がるほどでした。やっぱりこういう地元の人達と密接に関わっていく仕事の方が私には合ってるなーと強く思います。

一時はメディアの世界に憧れて メディアでバルーンの仕事ができたらいいな~と夢にまで思ってましたが、実際は派手な世界の裏側は

実に・・・・・・・・・・・・・・・・です。(わかる人はわかるでしょう)もうコリゴリです。

やっぱり好きなバルーンの仕事を依頼主の方に喜ばれて一緒になって感動して・・・の方が楽しい!