ユニコーンはイベントの他にもブライダルの仕事もやってます。基本的には各式場さんとのお取引なんですが

個人の方から飛び込みでブライダルの仕事を依頼される事もチョイチョイあります。

ほとんどの個人の方は1ヶ月~1ヶ月半前に連絡があり、事務所に来てもらって資料や映像を見てもらい

そしてやって欲しい事を決めて金額設定、少し値引きなんかをして本番を迎えます。

お互いに数回の打ち合わせを繰り返して信頼関係を築き、依頼された事以上の事をして 本番が終わった後も

「ユニコーンさんにお願いして良かったです」とお礼のハガキが届いたりします。ありがたい事です。

ほとんどの方々が良い式を挙げたい、思い出に残る式を挙げたい、と真剣な思いを語ります。それに充分に

答えてあげたいという思いを常に持って仕事に臨みます。

 

しかし中にはそうではない人もいたりします。

つい先日の事ですが、本番2週間前に連絡があり、バルーンをお願いしたい、との事。

「え、あと2週間しかないんですか?じゃあ 式場の場所と担当者の名前を教えてください。司会打ち合わせは

まだですよね。さっそく明日 式場と連絡を取って会場の下見に行ってきますから、その日の夕方に連絡します」

「急な話ですいません。よろしくお願いします。」

「それから風船の色は何色にしますか?中に入れる風船は何色にしますか?どうやって割りますか?」

「色はピンクで、中の風船はアソートで、半分は浮かせて半分は落ちてくる様にできますか」

「はい、大丈夫です。じゃあ下見に行ってきてから又細かい事をお話しましょう」

 

しかし急な事だね、と思いつつ なにか事情があるんだろうと他の用事を変更して時間を作り さっそく下見に行きました。

式場で担当者に会う。とても感じの良い方。30分ほど話ながら会場をみて搬入経路を確認。すべてOK。

さっそく夕方、連絡をする。「会場見てきましたよ。いい感じにできますよ」と嬉しい報告をしようと電話をする。

連絡がとれない。翌日も一日中連絡がとれない。担当者に教えてもらった携帯に連絡をする。全く連絡がとれない。

その翌日、やっと連絡が取れる。「連絡 取りにくいですね。」

「すいません。仕事が忙しくて」

日にちが無いのになに言ってんだ。こっちは予定を変えて時間を作って下見に行ってるのに・・・と思いつつ

「じゃあこれで進めますよ。いいですか」

「明日まで待ってください」

???ええ どういう事?何を待つの?え。

翌日連絡が入る。「やっぱりやめます。すいません」

「はあ~。日にちがないから急いで下見に行って段取りしていろいろやってるのに。」信じられん。さすがにこういう事は初めて。

やって欲しいから依頼してきたんじゃないの?けっこう凹みました。

 

バルーン演出やバルーンデコレーションを望まれる個人の方々。ユニコーンはこんな事があってもいつでもウエルカムですよ。

ただ日程にはゆとりをもって連絡は取りやすくお願いします。